明るくて気軽に話しやすい未来さんは、とても楽しそうに その高校の話しを 私と恭子姉に 話してくれた。
私も 未来さんの話しを聞いてるだけで すごく楽しくて、早く新しい高校に行きたいって思った。
楽しい時間は、あっという間に過ぎて 未来さんとは メアドと携帯番号を交換して、三週間後の転校する日の朝に またこのカフェの前で待ち合わせをする約束をして別れた。
「ね、ちょっとうるさいけど良い子でしょ? あとは未来に サクラの事は託すから、何かあったら ちゃんと相談するんだよ? あんたって 壁にぶつかると 自分一人で悪い方に考え込むクセがあるから…。 アタシは側にいてあげられないし…、 って何だかサクラの彼氏みたいな事言ってるねアタシ。
でもね、正直ほんとは心配なんだよ。 親心ってやつかな。 そんなに遠くに行っちゃうわけじゃないし、困った事があったら 遠慮なんかしないで いつでも連絡しておいで」
そうやって、ほんと彼氏みたいに言ってる恭子姉は、今まで私に見せた事の無い 切ない気持ちを必死に抑えている弱々しい笑顔をしていた。
ごめんね 恭子姉…
そして、ありがとう。
私、絶対に頑張ります。
頑張って 夢を叶えてくるね。
私も 未来さんの話しを聞いてるだけで すごく楽しくて、早く新しい高校に行きたいって思った。
楽しい時間は、あっという間に過ぎて 未来さんとは メアドと携帯番号を交換して、三週間後の転校する日の朝に またこのカフェの前で待ち合わせをする約束をして別れた。
「ね、ちょっとうるさいけど良い子でしょ? あとは未来に サクラの事は託すから、何かあったら ちゃんと相談するんだよ? あんたって 壁にぶつかると 自分一人で悪い方に考え込むクセがあるから…。 アタシは側にいてあげられないし…、 って何だかサクラの彼氏みたいな事言ってるねアタシ。
でもね、正直ほんとは心配なんだよ。 親心ってやつかな。 そんなに遠くに行っちゃうわけじゃないし、困った事があったら 遠慮なんかしないで いつでも連絡しておいで」
そうやって、ほんと彼氏みたいに言ってる恭子姉は、今まで私に見せた事の無い 切ない気持ちを必死に抑えている弱々しい笑顔をしていた。
ごめんね 恭子姉…
そして、ありがとう。
私、絶対に頑張ります。
頑張って 夢を叶えてくるね。
