―「 ねぇミヤビ… また一緒に携帯で写真撮ったり 音楽聞いたりしようょ…
あれから 詞だって いっぱい書いてたんだょ… ミヤビに見てほしい… 頑張ったねって 誉めてほしいょ…
ほらっ見て、これ ミヤビと旅行に行った時、こっそり撮った ミヤビの寝顔だょ。
この時みたいに、朝になったら またミヤビ起きてくるよね…?
起きたら、またギュッてして 頭なでてくれるよね…
私の夢は、ずっとミヤビのお嫁さんになることだったのに…
ミヤビ、私と結婚してくれるって 約束してくれたよね…
ずっと一緒だよって…
ずっとそばにいてくれるって…
どこにも行かないって約束してくれたじゃないっ!!
なんで… なんで私のこと置いて どっか行っちゃうの…
お願いだから…
お願いだから どこへも行かないでっ!!」
私がいくら呼びかけても、もう ミヤビの あの優しい声を聞くことはなかった…
あれから 詞だって いっぱい書いてたんだょ… ミヤビに見てほしい… 頑張ったねって 誉めてほしいょ…
ほらっ見て、これ ミヤビと旅行に行った時、こっそり撮った ミヤビの寝顔だょ。
この時みたいに、朝になったら またミヤビ起きてくるよね…?
起きたら、またギュッてして 頭なでてくれるよね…
私の夢は、ずっとミヤビのお嫁さんになることだったのに…
ミヤビ、私と結婚してくれるって 約束してくれたよね…
ずっと一緒だよって…
ずっとそばにいてくれるって…
どこにも行かないって約束してくれたじゃないっ!!
なんで… なんで私のこと置いて どっか行っちゃうの…
お願いだから…
お願いだから どこへも行かないでっ!!」
私がいくら呼びかけても、もう ミヤビの あの優しい声を聞くことはなかった…
