―「ごめんサクラ、ちょっとここで待ってて!」
「ぁ… ミヤビっ!」
そんなのダメだよ…
このままサクラの誕生日が終わっちまうなんて…
絶対、 絶対ダメだよ!―
―…
「もーっ、ミヤビ遅いなぁ…
どこ言っちゃったんだろぅ…
せっかく二人で、こうして旅行に来れたのにぃ… ミヤビが一緒じゃなきゃ、意味ないょお… 」
―ハッ、ハッハッ、ハッ…!
「ごめんサクラ…、一人で待たせちゃって… 」
「もぅ… どこ行ってたのっ?
一人で待ってて 寂しかったんだからっ…」
「うん、ごめんね。
ねぇサクラ…、 ちょっとだけ、目…つぶってくれるかな?」
「えっ? なあに急にどうしたのっ?」
「いいから、ねっ?」
「んー、しょうがないなぁー… はいっ…」
―…ガサガサ
「はいっ、もう開けていいよっ!」
「んー…?
―…!! こっ、これ…!」
「ぁ… ミヤビっ!」
そんなのダメだよ…
このままサクラの誕生日が終わっちまうなんて…
絶対、 絶対ダメだよ!―
―…
「もーっ、ミヤビ遅いなぁ…
どこ言っちゃったんだろぅ…
せっかく二人で、こうして旅行に来れたのにぃ… ミヤビが一緒じゃなきゃ、意味ないょお… 」
―ハッ、ハッハッ、ハッ…!
「ごめんサクラ…、一人で待たせちゃって… 」
「もぅ… どこ行ってたのっ?
一人で待ってて 寂しかったんだからっ…」
「うん、ごめんね。
ねぇサクラ…、 ちょっとだけ、目…つぶってくれるかな?」
「えっ? なあに急にどうしたのっ?」
「いいから、ねっ?」
「んー、しょうがないなぁー… はいっ…」
―…ガサガサ
「はいっ、もう開けていいよっ!」
「んー…?
―…!! こっ、これ…!」
