「すごいよこれ! ハンバーグが、クマの顔になってるしっ!
あれ… クマって…」
「あはっ、その熊さんは関係ないよっ!
今朝 あわてて作ったから、おいしくないかもしれないけどね… 」
「なんか食べるの もったいないなぁー。
でも、サクラが早起きして作ってくれたんだもんね。
ありがたく食べさせて頂きますっ!」
「はい どーぞっ、めしあがれっ!」
―…
「ど… どうかな… 」
「うっ… !!」
「み、ミヤビ?! 大丈夫?!」
「ぅ…っ うまいっ!」
「もぅ! ほんとにびっくりしたじゃん!」
でも良かった。 ミヤビが おいしいって言ってくれて…
ちょっと無理してでも、早起きして作ってよかったぁ。
―「次は… デニーズランド前〜 デニーズランド前〜 終点です…」
「やったぁ、とうとう着いたぁ!」
「よっし、じゃあドンドン乗りまくるぞっ!」
「うんっ!」
まるで、本当に夢の世界にきてる気分だった…
この特別な日に、私のとなりにはミヤビがいて…
二人で一緒に、幸せな時間を過ごしてる…
こんなに幸せで、少し怖いくらい…
神様…
この幸せな時間が、いつまでも続きますように…
あれ… クマって…」
「あはっ、その熊さんは関係ないよっ!
今朝 あわてて作ったから、おいしくないかもしれないけどね… 」
「なんか食べるの もったいないなぁー。
でも、サクラが早起きして作ってくれたんだもんね。
ありがたく食べさせて頂きますっ!」
「はい どーぞっ、めしあがれっ!」
―…
「ど… どうかな… 」
「うっ… !!」
「み、ミヤビ?! 大丈夫?!」
「ぅ…っ うまいっ!」
「もぅ! ほんとにびっくりしたじゃん!」
でも良かった。 ミヤビが おいしいって言ってくれて…
ちょっと無理してでも、早起きして作ってよかったぁ。
―「次は… デニーズランド前〜 デニーズランド前〜 終点です…」
「やったぁ、とうとう着いたぁ!」
「よっし、じゃあドンドン乗りまくるぞっ!」
「うんっ!」
まるで、本当に夢の世界にきてる気分だった…
この特別な日に、私のとなりにはミヤビがいて…
二人で一緒に、幸せな時間を過ごしてる…
こんなに幸せで、少し怖いくらい…
神様…
この幸せな時間が、いつまでも続きますように…
