現氏物語




「美胡ったら何お友達を無視してるの。まったく…」

「…」






「うまく入ってきて!最低」



美胡はボンっとクッションを投げつけてきた。



「まあまあ…今日は一つ聞きたく…」


「もう話すことなんてないわよ!帰れ!バカ!」