そんなとき、 蒼空くんから言葉をもらうとしたら・・・・ あ!!!! 「あかりん先輩、ありがとうございます!!」 「がんばれ!!あたし、正直言うと、優那ちゃんに嫉妬してた。だって、みんなのハート手に入れちゃうんだもん!!それでも・・・・潤のことは諦めない!!」 あかりん先輩・・・・。 「お似合いだと思います!!」 あたしは急いで寮に戻った。 蒼空くんは、寮にいるか分からない。 けど、 なんとなくそんな気がした。 寮に着くと、みんなリビングにいた。 蒼空くんも。