太陽の光が目に入る。 あぁ、本当に今日なんだ。 今日がどんな日になるか楽しみだ。 トントンッ!! ドアのノックがなった。 誰だろう・・・・? 「優那、愛梨が呼んでる。」 賢吾先輩だった。 「今、行きます!!」 あたしは大きなドレスの入ったバッグを持って、部屋を出た。 ドレスはこの前、愛梨といっしょに買いに行った。 一応、3年間着るドレスだから、買いたいって思ってたから。 「もう!遅い!」 「ごめ~ん!さっき、起きた。」 「とにかく行くよ?」 あたしと愛梨は少し走った。