その言葉に、目がテンとなった。 「愛梨・・・・ほんと?」 「うん。言うのが遅くなってごめんね。」 「愛梨ー!!」 あたしは愛梨に抱きついた。 「がんばって!!応援するから。」 「ありがと、優那。」 愛梨、これであたしと同じ気持ちって・・・・ あたし愛梨に話した?? 「優那も報告があるでしょっ?」 話してなかったみたいです・・・・。