トントンッ ドアのノックがなった。 「優那ちゃん、紅茶飲む??」 楓先輩が紅茶を持ってきてくれた。 「はい。ありがとうございます。」 「ちょっと話したいこともあるんだけど、いい??」 「はい、大丈夫です。」 楓先輩が部屋に入ってきて、その場にあったイスに座った。 話ってなんだろう? 相談とかかな? 「潤がね、優那ちゃんが元気ないって心配してたよ?ほんとは潤が来たかったんだろうけど、ダンスのレッスン入れちゃってたみたいで俺に任せて行っちゃったんだ。」 潤先輩がそんなこと・・・・。