「はぁ・・・。」 なんか、疲れた・・・。 「どうしたんだ??」 いきなりで、ビックリした。 後ろからあたしに話しかけてきたのは 潤先輩。 「別に、どうも・・・。」 「なんでも言えよ?優那は何でも抱え込むしな。」 「はい・・・。」 って、誰にも言えることじゃないから悩んでるんだけどね。 でも、潤先輩の優しさにはものすごく感謝してる。 「優那?」 「はい??」 「やっぱ、なんでもない。」 この頃思う。 潤先輩の様子がおかしい!!!