下がるともちろんいつかは壁にぶつかるわけで… っ…壁…!! もう後ろは壁。 すると私の顔の両側に手をついて上から見下げる亮ちゃん。 那智ちゃんは只今身の危険を感じておりますっ… これ絶対危ないっす… 『…俺的には大歓迎だけど?』 耳元でそう囁いてにっこり笑って去って行った… 『っ…』 おぉう… なんか頭回らないぜ… それから身の危険を避けるため自分の部屋に閉じこもったのは言うまでもない…