『それもやだ。』 後ろから抱き締めてくれてる亮ちゃんが私の肩に顎を置く。 可愛すぎるんですけど… ってゆうかこれは… …甘えられてる!? 『離れたいんなら離れるけど?』 わざとらしく耳に息をかける 『んぅ…やだ…』 私が耳弱いの知っててそんなことする亮ちゃんはズルい… ふっ、と笑う亮ちゃんは私が離れたくないって言うことを知ってたみたい