『っ…ん…亮ちゃ…ん…っんぅ…』 どんどん深くなるキスに必死にこたえようと頑張る。 しばらくすると、急に亮ちゃんが私から離れる 『…亮…ちゃん?』 『止める自信ねぇわ…』 そう言ってまた眼鏡をかけカルテを書き始めた… とっ…止まるって… その言葉を完全鵜呑みにした私は真っ赤になる自分の顔を両手で挟んで冷やす。