『那智〜?』 次の日のお昼私たちのクラスの扉を開けた伸也先輩に皆の視線が集中する。 『あっ…伸也先輩っ!!』 周りの目を気にしつつ伸也先輩に駆け寄る 『おぉ、那智っ♪昼一緒に食お〜』 『うんっ…』 その会話にざわざわする皆。 『じゃあ姫行ってくるね。』 『じゃあ、私保健室いるから終わったら来てね♪』 姫には全部言ってあるんだ… 姫は、那智が決めたことならいいと思う。 って言ってくれた。 ちょっと悲しそうな顔して…