『ぅ…っ…く…ぅ…』 もう私は亮ちゃんにとってただのいとこなんだね… いや、いとこ以下だよね… 『や…っだあ…』 私が亮ちゃんに指図する権限はもうないけど、やっぱ付き合って欲しくないよっ… 今さらだけどやっぱ亮ちゃん大好き…っ それからこのぐちゃぐちゃな顔のままじゃ教室戻れないって思って保健室へ向かった。 この時、保健室に行かなかったら私の人生は大きく違ってただろうなって思うんだ…