君は僕に背を向けて。 その瞬間香る君の匂い。もうこの匂いが僕の鼻をかすめることはなくて、僕を包むことはない。 僕は涙を拭く。 君の姿を焼き付ける為。 愛して愛して愛して愛して愛して愛して…愛してやまなかった君の姿を忘れないように。