Long love

「…………!!!!
嬉しい〜!!」


ずっと大好きだった洸ちゃんに好きだって言われて。
付き合ってくださいって。

私の頭の中は今パラダイスだ。


そんな私の目に、
机の上に置いてある
香水が飛び込んできた。

それを持ち上げてみる。

「洸ちゃん…
嬉しいよ。ありがとっ!」