そーいや、まだ聞いてないことがあった。
あの日のこと。
斉藤と2人で出ていった時。
何話してるかすっげー気になってたんだ。
鼻歌なんか歌ってる小さな後ろ姿にそっと近づいて…
ぎゅっと抱きしめると
陽菜は驚いてこっちを振り返る。
と思ったらすぐ顔を背ける。
顔が赤くなってる。
あー、もうめっちゃ可愛い生き物だ!
っと、いけね、肝心なこと。
「斉藤と何話したの?」
聞くと陽菜の顔が一瞬
『まずい…』
というような表情になった。
それを俺が見逃すはずもなく。
なかなか口を開こうとしないから
今度は実力行使に出てみた。
あの日のこと。
斉藤と2人で出ていった時。
何話してるかすっげー気になってたんだ。
鼻歌なんか歌ってる小さな後ろ姿にそっと近づいて…
ぎゅっと抱きしめると
陽菜は驚いてこっちを振り返る。
と思ったらすぐ顔を背ける。
顔が赤くなってる。
あー、もうめっちゃ可愛い生き物だ!
っと、いけね、肝心なこと。
「斉藤と何話したの?」
聞くと陽菜の顔が一瞬
『まずい…』
というような表情になった。
それを俺が見逃すはずもなく。
なかなか口を開こうとしないから
今度は実力行使に出てみた。

