Long love

『陽菜、綺麗なものとかいい匂いのものとか好きでしょ?…気に入った?』


『…うん、気に入ったよ。』


『良かった。
…あのね、陽菜。
僕は遠くに行っちゃうけど、
2度と会えないわけじゃないよ?
僕、必ずまた陽菜に会いに戻ってくるよ。
だから待ってて?
…陽菜、好きだよ。』