愛情狂現








悲しみも悔しさも通り越して見えたのは、果てしない『快楽』。





「……ははっ……ぁはははははははははっ、っはははははははははははは、あはははっはははははは!!」





ただただ、笑いが込み上げてくる。





何が可笑しいのかもわからないまま。





私は狂ったように笑い続ける。





泣きながら、哂う笑う嗤う。