*** 「・・・もう離せって」 俺はるうの手をふりほどく 「今日、千秋君の家行っていい?」 「話すのは家じゃなくてもできるだろ!」 「・・・嫌なの?」 るうは試すように聞く 「・・・・分かったっ」 「じゃああたし待ってるから、一緒に帰ろうね♪」