彼氏はおとーと




正直


嫌だけど・・・・・



それしか方法無いなぁ



賢斗さんにもできれば玲の側にいてほしくない





「千秋君??」



るうが心配そうに俺を見上げる



「あ・・・ごめん。じゃあ後で玲に言っとくね」


「ありがとうw」



俺は1組の前でるうを下ろし、保健室へと戻った






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