もしも私がブスだったら。

扉の先には、梨菜が行た。


「梨・・・菜・・・・」


私は半泣きだった。その後、事情を話したら




「そうだったんだ。」


梨菜は疑わず私の言うことを信じてくれた。


「でも、何で人が通らない多目的室の前に居たの?」


「先生に、でかい紙持って来いって言われてさ!」


「…。」