騎士契約


「姫……
失礼いたします」

ウォンはステラの
手を優しく取った



「っ!?」


ステラは驚きと
恥ずかしさに顔を
上げられずに地面を見つめた



「お食事がまだでしょう?

朝食にいたしましょう」


そう言って手を引く
ウォンの雰囲気が
以前より優しくなって
いる気がした






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