騎士契約



「……ルーン!!」



ステラは薪を拾う
ルーンに駆け寄った




「ステラ様!?
まさかお一人で
来られたのですか!?」



ルーンは慌てて
ステラに向き直る




「違うわ!そこまで
ダイが送ってくれたの」



ステラの言葉に
ルーンは安心したように
息を吐く




「それはよかった…
ステラ様はどうして森へ?」



ルーンの言葉に
ステラは笑った