「……休ませたほうがいい」 ウォンはステラに 自分の上着をかけた 「…姫……いつも 人の心配ばっかりで 自分疎かにするんだから」 ウィンディは 心配そうにステラを見つめる 「それが姫の 良いところだからな」 ダイの言葉に みんなが笑顔になる 「戻ろう ステラ様が風をひく」 そう言ってルーンは ステラを抱き抱えた .