騎士契約


「……ウィンディ…
俺は…お前に
ひどい事を………」


俯くダイにウィンディは
笑顔を向ける



「…ダイ兄さん……
僕もひどい事言ってごめん

僕は……誰にでも
心を開いて接する
事ができるダイ兄さんが
大好きなんだ

だから謝らないで」



そう言ってウィンディは
ステラをダイに預け
死神に立ち向かう



「…………ダイ…
今あなたはウィンディと
一緒に戦うの」


ステラの言葉に
ダイは頷く



「…姫……
俺は……弟を守りたい」



ダイの言葉に
ステラは笑顔を浮かべた