騎士契約



ペンダントに触れる
昼間、彼があたしに
プレゼントしてくれた
美しいペンダント



ウィンディ……


「…さぁ部屋に
行きましょうシア」



オークはシアを気づかい
部屋に連れて行った




「………ねぇ…」


ステラは皆を見つめる




「ウィンディが
考え無しにあんな事言う?」


ステラの言葉に
ルーンは頷く




「…ウィンディがあんな
顔をしたのは初めて見た
話を聞いてみた方がいいな」



ルーンの言葉に
ホッとする


ウィンディの様子に
気付いてくれた人もいる


みんながみんな
ウィンディを悪いとは
思ってないんだ