「……姫お加減は」 コクエンはステラを 心配そうに見つめる 「…大丈夫…よ… それよりあの子は…?」 ステラは体を起こした 「………僕……」 男の子は不安そうに ステラを見つめる 「…無事でよかった… 怪我もなくてよかったわ」 ステラは優しく笑って 男の子を抱きしめた その時ドキン 胸が嫌な胸騒ぎを覚える .