「姫!!」 コクエンの声に ステラは頷いた 「この子をお願い」 ステラは男の子を オークに預けて コクエンに駆け寄る 「界源の姫の名において 汝に闇の力を授けん」 ステラはコクエンに 口づけた 黒い闇がコクエンを 包み込む 「御意」 闇が晴れたとき コクエンは闇を纏い ステラを抱き抱えていた .