騎士契約



「俺の癒しが!!!」


ファイが机に突っ伏す


「以外に…お酒弱い…?」


ウォンはそう言って
ファイに水を渡す



「自業自得だそ?」

ルーンはため息を
つきながらステラを見る



「……ルーン?
どうしたの?」


ステラは不思議そうに
首を傾げる



「…あ、いえ……
ステラ様、眠くは
ありませんか?」


ルーンの言葉に時計を
見るとすでに12時を
回っていた





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