騎士契約


「ちょっと!!
ダイ兄さんしっかりしてよ!
落ち着いてよ」


ウィンディがダイの
椅子を直す



「ふふっ」


ステラは口元を
押さえて笑った



「姫??」


ウィンディが
不思議そうにステラを見る



「…あぁ…ダイより
ウィンディの方が年上に
見えたのよ」


そう言ってステラは笑う



「それもそうだな
ダイは何処か抜けてる
ところがあっからなぁ」


そう言ってファイは
お酒を飲み干す



「ファイ…飲みすぎは
体に悪いですよ」


オークはファイの
杯を取り上げた