「ふ…ふぅん……… やるね…お兄さん… でもさ…… あっちはどうかな?」 少年の指の指す 方を見るとステラに 触手が迫っていた 「ステラ様!!!!」 ウォンがステラに 気を取られた隙に 触手に捕まった 「…くっ………ぅぐ…」 ウォンは締め付けられる 痛みに耐えながら 必死にもがいた .