騎士契約



「それは〜……」


考えてなかった…


「つまり策無しか」


ファイは不敵に笑う


何か馬鹿にされた
気がする…


そう思い睨んでいると


「誰か来る」


今まで一言も話さなかった
コクエンが口を開く


「何!?やばいじゃないか」


ダイは慌てて
走り回る


「は、走っても
しょうがないでしょ!!」

ウィンディーは
ダイを止めさせる