騎士契約


それがダイの唇だと
気づく頃にはもう
ダイはステラから離れていた



「俺が守りますから…
行きましょう…共に」



そう言ってまた手を差し出す



その手を迷わずに握った



共に歩む騎士…
あなたを信じる…



そうステラは心に
誓ったのだ