騎士契約



「ごめんなさい…
一番辛いのはダイなのに…」


ステラは何度も涙を
拭ったが涙は溢れ続ける


「姫……
そんなに擦っては駄目です」


そう言ってダイは
ステラの頬にふれ
涙を拭った


「俺の変わりに涙
を流してくれて…
ありがとうございます」


そう言ってダイは
優しく微笑んだ