「名は…名を貰うと いう事は… 愛をもらうのと同じ 事だと思うから…」 この名も無い花は とても寂しいんじゃないか そう思う 「こんなに綺麗な 花なのに…」 どこか寂しそうに 見えるのは気のせい? 「姫……… この花は…私の母が 大事に育てていた花です 不思議な事に 植えれば3日で花を つけます…」 ダイは花に手を沿える .