騎士契約



「っ!!ダイ!!」

ステラは真っ赤に
頬を染め困ったように
ダイを見上げた


「っ!?」


ダイは何を勘違い
したのかステラを抱き上げ
ウィンディーを睨む


「ウィンディー…
我が弟の失態…
兄である俺が…一思いに…」


ダイは剣に手をかける



「え!?ちょ!!
早まんないでよ!
僕等は話しをしてただけ
ね?姫?」

そう言ってウィンディーは
意味深な笑みを
ステラに向ける