「了解」 二人で、先輩達がやっている焼きそばの屋台に行く。 んーおいしそう。 「先輩、焼きそば二つください」 「おー哲!来てくれたのか!」 「あーはい。まぁ」 「そっか。はい、これ焼きそば二つ」 「ありがとうございます」 先輩から焼きそばを受け取った哲は、一つをあたしにくれた。 おいしそうな焼きそば。 日陰に行き、二人で焼きそばを食べる。 「うまッ」 「ほんとおいしい」 これ結構レベル高いよ。 パクパクと無心で食べていると、ある人が目に入った。 「……弥生ちゃん?」