姉御肌の志麻に慰めてもらっていると、サッカーボールを手にした男子が数人やってきた。
「加瀬、ふぐ。サッカーやろうぜ!」
「おーー!」
加瀬は席をたつ。
振り返り
「ふぐ、行かねーの?」
「行く!!」あたしは弾かれるように立ち上がった。
これがあたしと加瀬の関係。
男女を越えた友情。と言えば聞こえはいいけど‥‥
ヤツはあたしを全く女として見てない。
たぶん男友達と同じ感じに思ってると思う。
毎日一緒にバカ騒ぎして、笑って、早弁して、サッカーして、たまにケンカして‥
加瀬が笑うとあたしも嬉しい。
だけどさ、少し切ない時もあるんだよ
あたしは加瀬を好きだから
友情もいいけどーーって考えちゃう事もそりゃあるよ!
「加瀬、ふぐ。サッカーやろうぜ!」
「おーー!」
加瀬は席をたつ。
振り返り
「ふぐ、行かねーの?」
「行く!!」あたしは弾かれるように立ち上がった。
これがあたしと加瀬の関係。
男女を越えた友情。と言えば聞こえはいいけど‥‥
ヤツはあたしを全く女として見てない。
たぶん男友達と同じ感じに思ってると思う。
毎日一緒にバカ騒ぎして、笑って、早弁して、サッカーして、たまにケンカして‥
加瀬が笑うとあたしも嬉しい。
だけどさ、少し切ない時もあるんだよ
あたしは加瀬を好きだから
友情もいいけどーーって考えちゃう事もそりゃあるよ!
