「シオン、私ね・・・・ 美菜「シオン先輩?」 私の言葉がさえぎられた (この子誰?) 美菜「シオン先輩から離れてくださいっ!」 (あっそっか さっきの場所からだと私は見えてなかったんだ) 私はシオンから少し離れた 美菜「先輩!この人誰ですか??」 女の子は動揺したようにシオンに聞く