で、まだなぜか台座の上。 「ん? 高すぎやしないか?」 で、すぐにでも降りたいのだが、そうしていても階段がついているわけじゃなし、高くて降りられない。 ミスターは華奢なのである。 「くっ、寒さが身にしみるってこういう事なんだな。知らなかったぜ」