とにかくソファーに座って気持ちを落ち着けた 「あーお腹すいちゃったよ、岩瀬くんが来るの遅いから」 「15分前に来たじゃんか! 「チキン意外に美味しそう」 「俺の話しはシカトか」 いつもと変わらずにマイペースでチキンにすでに手をつけて「おっ!岩瀬くんが選んだにしては美味しいね」って笑っている そんな久遠を見て、やっぱり一緒にいるのが楽しいのを実感した それからくだらない話しをしながらご飯もお腹いっぱい食べて、2人分にしては少し大きいケーキを2つに切って食べた