次の朝、昨日よりも皆が騒いでいたけど、そんなのは無視して席についた 「おい大稀!本気か?!」 漣が教室に入ってくるなり、目を丸くして飛びついてきた 「うん、まぁ」 実感が湧かないのか、遊びとわかっているからか解らないが何故か俺は落ち着いていた 「恋人ってあいつ男だぞ?!」 「知っているよ。まぁ1ヶ月間我慢したら終わるし」 「お前勇者だな…」 そんな会話の中チャイムがなった (恋人か…) もうすでに席に着いていた久遠を見て改めて恋人なんだと確認した