潤「№2って言っても、先代の力だな…
今の綺羅は多分、今攻められたら、潰れるまではいかないだろーが、
確実にダメージをくらうな…
 仲間内にスパイが居るってゆう噂もあるしな?」

ありえない… スパイと仲間の区別も
つかないなんて…
・・・あ そういえば、
 『ヾ(゚、゚*)ネェネェ? さっき言ってた、 
    先代ってもしかして、将汰達の事?』

潤「将汰? あぁ 将汰達であってるぞ?」
へー やっぱり… でも、将汰達の時は、
仲間を凄く大切にする族だったのに…
 『へ~ てかてか、教室まだ?』

ぅん…もう結構歩いたと思うんだけどな…
潤「お前話題変わるの早っ!
   教室はもう目の前だろーが。」
え… あ ホントだ
潤「俺が呼んだら入って来いよ?」
 『はいはい わかりましたよ(笑)
もー その位言われなくても分かってるって

ガラガラ

バタン


ってか教室超うるさい。耳がキーンってする

「潤也さん 今日転校生来るんスよね?」

「ヤローッスか? もしかして女?」

「ヤローだったらパシリにしよーぜ!」

「ギャハハハハ!! 賛成っー!」


ぅわ… ヤローじゃないしパシリにもなんないからね。
  ってゆうか、入りずらいんですけどー(泣)





潤「テメェら静かにしろ。」


 シーン… …


ぉーい 潤兄ぃ? 殺気でてるよー(笑)
 皆、怖がってんじゃん
って、まぁ 3割も出てないけどね(笑)

潤「転校生、入って来い。」

お… 呼ばれた。
  さて、めんどくさいけど入りますか。

ガラガラ 
 『失礼します。』
うわぁ皆こっち見てる。やだなぁ…

ザワザワ
 「うわー なんだよ 地味子かよ」

 「キモ 近寄んなし!」
 
「ッチ 期待して損した」

はぁ? 確かに地味子だよ?だけど、あ
んたらに、言われる筋合い無いんだけど。

潤「ッチ テメェら黙れ!! 人の妹に
ケチ付けてんのか?    あ゛あ゛?」

ク皆「ビク 潤也さんの妹?!
     ッす すいませんでした!!」
(ク皆 似てねーってか妹超ブスじゃん)