京「りー? ごめんね?」

何で… …何で京ちゃんが謝るの?
謝らなきゃいけないのは私の方なのに…

 『何が?』
こうやって、はぐらかす事しか出来ない
私は本当に弱い…
  自分が嫌になってくる
京「ん? 何でもないよ?」

また、京ちゃんに気を使わせちゃった
あーもう イライラするー!
 『そっか…』
京「あ…授業始まっちゃうから担任よぶね?」
そーいえば、担任の先生って誰だろ?
 『ぅん(笑)』
京《コホン えー 2-Ⓐの担任の先生、
至急理事長室へ来てください(笑)
来なかったら君の好きな人暴露しちゃうよー》

 ぅわー 担任かわいそっ(ワラ
ってか、京ちゃんかわってないし(爆笑)
 さすが、サド京(⇚羅桜時代のあだ名)

ドタドタドタドタ

ん?

バダン
え…?
この人って…

?「ハァ ハァ 京平さん…酷いですって…』

 『お兄ちゃん!?』

?「は? お前だれだよ?俺の妹はもっと
可愛くて美人だぞ?!」

……プチ
 『ざけんなよ? てめぇは自分の妹も
わかんねぇのか? あ゛あ゛』

兄「…え? もしかして…璃桜?」
 『…だからそうだっていってるでしょっ!
って今変装してるんだっけ?じゃぁ 
  判んなくっても仕方ないか?
          ごめんね? 潤兄ぃ?』

…そう 私は今自分がお父さんに言われて
 (車を出るとき)
地味~な子に変装している
事を、忘れていたのだ…

潤「ぅお! マジで璃桜?
キャー 会いたかった❤ ってか、何で変装?」

そういえば何でだっけ?
……あ 
 『お父さんに
《りーちゃんの顔は凶器なみに凄いんだから…
  それに変な虫も付いて欲しくないしね》
って言われて、 無理やり渡された。』

潤「あ そーゆーコト なるほど(驚)」
これで納得できるんだ… 私には意味が
分からないのに…(悲)

京「おい! 
  りーと潤、俺の事忘れてるでしょ(泣)」

え? 
 「『あぁ ごめん 
忘れてた ってゆーか存在感ないよね」』

ぅん ホントに(ワラ