【中編】火曜日の彼氏は、嫉妬する。[続編]

「よし、ベッド行くぞ。」


紘は、抱きついた私をお姫様抱っこしてベッドに向かった。



「えっ?えっ?」


私は、戸惑うばかり。


だって、今のところまでで幸せだったのに。


なんか.....。


「香苗不足だって、言ったろ?
こんなんじゃ、足りない。
もっと香苗を感じたいだよ。
香苗を愛してるから、いいだろ?」


急に艶っぽく言う紘。


そんな紘を断れるわけない。


「私も紘を愛してるよ。
だから、めいっぱいに愛して。」


そう言って、私からキスした。


「やべぇ〜。
今夜は、寝かせらんねぇ〜な。」