「まだ、飯食ってたの?」
シャワーを浴びた紘は、私がまだ食べてることに驚いた。
そりゃ、そうだよね。
半分も減ってないんだから。
いつもなら、食べ終わってるはずな量なのに。
「ひ、紘が悪いんだもん。」
私は、恥ずかしくてそっぽを向いた。
「俺のせい?
俺関係なくない?」
紘は、意味がわからないみたい。
そうだろうね。
「紘がドキドキばっかさせるから。」
「はぁ〜。
香苗のが、俺をドキドキさせてるだろ。」
なんで、ため息?
てか、ドキドキなんかさせてないし。
「わからないって顔してるな。」
紘がクスクスと笑い出した。
「紘?」
「わりぃ。
あまりにも香苗がかわいいから。」
「紘、どうしたの?
変だよ。」
やっぱ、感情豊かすぎない?
「俺でもわかってるよ。
けどな。
香苗に会ったら、思ってることを言おうって決めてたんだよ。
こんなの照れくさいけどさ。
たまに伝えなきゃ、香苗が離れていくと思ったから。」
「離れてなんか.....」
私の紘を好きなんだから、ありえないのに。
シャワーを浴びた紘は、私がまだ食べてることに驚いた。
そりゃ、そうだよね。
半分も減ってないんだから。
いつもなら、食べ終わってるはずな量なのに。
「ひ、紘が悪いんだもん。」
私は、恥ずかしくてそっぽを向いた。
「俺のせい?
俺関係なくない?」
紘は、意味がわからないみたい。
そうだろうね。
「紘がドキドキばっかさせるから。」
「はぁ〜。
香苗のが、俺をドキドキさせてるだろ。」
なんで、ため息?
てか、ドキドキなんかさせてないし。
「わからないって顔してるな。」
紘がクスクスと笑い出した。
「紘?」
「わりぃ。
あまりにも香苗がかわいいから。」
「紘、どうしたの?
変だよ。」
やっぱ、感情豊かすぎない?
「俺でもわかってるよ。
けどな。
香苗に会ったら、思ってることを言おうって決めてたんだよ。
こんなの照れくさいけどさ。
たまに伝えなきゃ、香苗が離れていくと思ったから。」
「離れてなんか.....」
私の紘を好きなんだから、ありえないのに。

