私は、なにもなかったかのようにお弁当とかを見ていた。
うん。
おにぎりかな?
あと.....
サラダと飲み物かな?
よし。
決まった。
「香苗、決まったのか?」
「ひ、紘?」
すぐ後ろに紘がいたらしくビックリしてしまった。
「じゃあ、よこせ。」
そう言って、私の買う物を奪ってレジに。
「紘、私、買うよ。」
「ついでだから、気にすんな。」
紘は、あっという間に精算を済ませた。
「......わかった。」
私は、渋々ながら了承した。
「今度、うち来たら、飯な。」
「わかった。
ってか、いつもの事じゃん。」
やっぱ、納得いかない。
「いつもより俺の好きなものいっぱいつくってよ。
後、+αな。」
なんか、紘がニヤニヤしてる。
嫌な予感がするけど....
紘は、私が嫌がることはしないから大丈夫かな?
と甘い考えをしてたって気づいたのは、家に帰ってすぐだった。
うん。
おにぎりかな?
あと.....
サラダと飲み物かな?
よし。
決まった。
「香苗、決まったのか?」
「ひ、紘?」
すぐ後ろに紘がいたらしくビックリしてしまった。
「じゃあ、よこせ。」
そう言って、私の買う物を奪ってレジに。
「紘、私、買うよ。」
「ついでだから、気にすんな。」
紘は、あっという間に精算を済ませた。
「......わかった。」
私は、渋々ながら了承した。
「今度、うち来たら、飯な。」
「わかった。
ってか、いつもの事じゃん。」
やっぱ、納得いかない。
「いつもより俺の好きなものいっぱいつくってよ。
後、+αな。」
なんか、紘がニヤニヤしてる。
嫌な予感がするけど....
紘は、私が嫌がることはしないから大丈夫かな?
と甘い考えをしてたって気づいたのは、家に帰ってすぐだった。

