【中編】火曜日の彼氏は、嫉妬する。[続編]

「私になんて来ないから、大丈夫だよ。」



「はぁ〜。」


そう言った私に紘は、ため息をついちゃった。


う〜ん。


わからない。


綾希ちゃんかゆかりに相談しようかな?


私には、どうしてこんなに心配するのかわからない。


そんな危なかったしいかな?


しっかりしてる方だと思うんだけどな。


「もう慣れたけどな。
香苗に理解しろってのが無理なんだよ。」


んっ?


私は、首を傾げた。


「そのままのが香苗らしいから、仕方ない。
まあ、俺しか無理ってのを周りに理解させるさかないだけだ。」


私じゃなくて、周りに理解?


なぜ?


頭の中、ぐちゃぐちゃだよ。